情報を預ける前に。
契約を決める前に。

AI活用の効果と、企業として必要な管理。
御社の審査条件に合わせて確認する項目をまとめました。

WHAT TO CHECK

何を確認し、
どの資料で確かめるか。

以下は導入前の確認・合意事項です。各機能や体制が対応済みであることを示す一覧ではありません。

論点確認する内容確認資料の例主な確認者
契約主体・取引審査契約する法人、提供範囲、再委託先、反社会的勢力の排除、利益相反。会社情報/契約案/委託先の説明法務・購買
入力する情報個人情報・顧客情報・営業秘密・未公表情報の範囲と、利用目的。情報一覧/データの流れ/利用条件業務部門・情報管理
AIサービスと保存利用サービス、学習利用の設定、保存先・期間、国外での取扱い、削除。利用規約/設定・構成/削除の手順情報システム・法務
権限・再委託誰が閲覧・操作するか。アカウント、共有先、再委託の条件。権限表/委託先一覧/操作記録の方針情報システム・購買
出力の確認・権利誤り・権利侵害をどう確認するか。成果物・コード・資料の利用条件。確認手順/受入基準/権利に関する契約条件業務部門・法務
事故・障害時停止する判断、連絡先と連絡条件、調査・復旧、責任の範囲。連絡体制/対応手順/契約上の責任情報システム・法務
運用・終了担当者、変更管理、保守範囲、終了時のデータ返却・削除・引継ぎ。運用手順/変更終了条件/引継ぎ内容業務部門・購買
表示・制度利用実績の対象・測定条件、助成金等の要件、支払い、返金や値引きの条件。根拠資料/見積書/適用条件の確認経理・法務
PUBLIC INFORMATION & PROJECT CONDITIONS

公開情報と、
個別に確認する情報。

このサイトで確認できるもの

  • 会社・グループ情報、経営メンバー、顧問の経歴
  • 支援範囲、費用の考え方、成果物サンプル
  • 登録専門家の候補例と、実績の掲載区分
会社情報・公開方針を見る →

案件ごとに確認するもの

  • 契約主体、担当者、再委託と責任範囲
  • 利用するAI・データ・権限・保存の条件
  • 管理体制の証跡、個別の認証・必須条件
  • 見積書、受入基準、保守・終了時の条件

本サイトには、第三者認証の取得状況・適用範囲を確認できる証明書を掲載していません。顧問の経歴や方針ページの存在を、個別案件の審査完了の代わりには扱いません。

REVIEW BEFORE REAL DATA

実データを使う前に、
確認を終える。

01

条件を共有

御社の利用基準・契約条件・審査票を確認。最初の相談では機密情報を含まない概要を使います。

02

可否と不足を整理

対応できる範囲、必要な構成、未確認事項を整理。名称だけでなく、資料と設定で確かめます。

03

合意してから開始

担当・権限・費用・責任を合意して実施。必須条件が満たせない場合は、範囲の変更や見送りを判断します。

社内の審査票がある場合も、ご相談ください。

まずは確認したい項目と対象サービスをお知らせください。

契約・情報管理を相談する →
確認項目のひな型を保存 ↓

個人情報の入力では利用目的やAIサービス側での取扱いの確認が重要です。詳細は、利用環境と適用する条件に応じて御社の担当部門と確認してください。

参考:個人情報保護委員会の注意喚起(2023年6月) ↗

このページは契約・導入検討のための確認ガイドです。適法性の保証や、管理体制の認証を示すものではありません。