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上場企業・複数部門でご検討の方

一部門で確かめる。
全社で使える形へ。

業務の効果と、管理・運用の条件を一緒に整理。
現場・情報システム・法務・購買が、
同じ材料で導入を判断できるように。

営業資料に掲載された業務棚卸しシートのサンプル
最初に、対象業務と現状を整理。画面は成果物サンプルです。
01 / BUSINESS VALUE

小さく試して、
次に進む基準を決める。

対象部門で効果と運用条件を確かめてから、展開の範囲を判断します。以下は進め方の例です。

検証の前

現状と目標をそろえる

件数・時間・品質を記録。対象業務、使う情報、責任者、評価する期間を決めます。

残すもの:業務一覧・評価基準
部門で試す

効果とリスクを確認する

出力を人が確認し、時間・修正・利用状況を比較。例外処理と運用の負担も確認します。

残すもの:検証記録・改善項目
展開を判断

継続・見直しを決める

評価基準を満たすか確認し、次の部門へ広げる条件を整理。必要な管理・教育も計画します。

残すもの:展開案・運用手順
対象業務の例を見る →
02 / COST & RESPONSIBILITY

研修・実装・運用を、分けて見積もる。

研修は1名40万円(税込)。実装・伴走・ツールの費用は、支援範囲に応じた個別見積もりです。

1名の研修40万円
3名の研修120万円
5名の研修200万円

すべて税込・研修費のみ。実施条件は個別に確認します。助成金等の支給を前提にせず、総額と支払い時期を確認します。

支援側が担う範囲

業務の整理、専門人材の候補選定、実務型研修、実装・定着支援。必要な工程・成果物・責任範囲を提案に明記します。

御社と決めること

対象業務、使える情報、現場の担当者、出力の確認者、実施時間、社内の承認。導入後の運用担当も確認します。

03 / INTERNAL REVIEW

現場の賛成を、
社内の判断につなげる。

確認する部門と必要な材料を先にそろえ、持ち帰ってからの確認漏れを減らします。

確認する方判断することそろえる材料の例
現場・推進担当対象業務、現状の時間・品質、利用者、運用負担業務一覧・成果物・評価基準
情報システム利用環境、データの流れ、権限、保存・削除、事故時対応構成・設定・権限表・対応手順
法務・コンプライアンス契約主体、再委託、個人情報・秘密情報、成果物の権利、責任契約案・利用条件・管理体制の説明
購買・経理・決裁者選定理由、見積総額、支払い、受入・変更・終了条件比較資料・見積書・契約条件

確認項目と、対応済みの証拠は別です。

このページは、導入前に合意する論点の案内です。認証取得、特定の保存先、事故対応時間などの一律の保証ではありません。必須条件は商談初期にご指定ください。

情報管理・契約の確認ガイド →
05 / BEFORE THE CONTRACT

契約の前に、
この6点をそろえる。

一度に全社導入を決める必要はありません。まず対象と条件を確認し、次の一歩を判断します。

  1. 対象部門と評価基準
  2. データ・セキュリティの必須条件
  3. 担当候補と社内の責任者
  4. 初期・運用の総額と支払い
  5. 受入・変更・終了の条件
  6. 審査・決裁・開始の予定

まだ決まっていない項目も、そのままで。

御社の審査条件と、実現したい業務からお聞かせください。

導入条件を相談する →
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